自宅でオリジナルビデオを制作しよう!

オリジナル映像制作がアツい!

唐突ですが、みなさんはオリジナルビデオって作ったことありますか?「そういうお前はどうなんだ?」という声が聞こえてきそうなので先に行っておきますが、私こと管理人はオリジナルビデオを作った経験が何回かあります。「たった数回かよ!」というツッコミが聞こえてきそうなので先に行っておきますが、だからこそこのサイトを作ったのです。当サイトの目的は、オリジナルビデオ制作に興味がない人にオリジナルビデオ制作の魅力を語り、多少なりとも興味を持って貰うこと。もしくは、オリジナルビデオ制作に興味はあるんだけどなかなか上手に映像を撮ることができないという悩みをお持ちの方を応援する意味を込めて、撮影初心者脱出えの糸口を紹介しています。映像という分野になみなみならぬ関心を寄せている方も、またそうでない方も、息抜き程度で構わないので是非ちょっとだけでも覗いてみてください。

誰でもできるオリジナルビデオ制作

一昔前までは家庭用パソコンは普及していなかったので、撮った映像を編集するのはもっぱらTVなどの映像関連の仕事に関わっている技術者でした。ビデオのダビングや録画はビデオデッキを使って●RECのボタンを押すだけでOKなので特に専門の知識は必要ありませんが、映像の尺を考えて編集するには特殊な機器が必要であり、また素人が闇雲に触ったところで簡単には編集できない、という避けようのない「技術の差」があります。

しかし、2000年度あたりから起こったIT革新により高速でパソコン同士の通信が可能となり、情報化社会と言われている現代の基盤を作り上げました。そのお陰で今まで通信時間で課金されていたプランも常時ネットに繋いだ状態で一ヶ月あたり定額で請求するという流れになり、パソコンとインターネットはあっというまに便利な情報ツールとして一般家庭に普及するようになりました。いやぁ科学の進化は日進月歩とは言いますが、たかが数年でここまで情報化社会になったのは驚きです。さて、多少話が逸れつつあるので軌道修正。パソコンが自宅に一台、それこそ一人一台とまで言われている昨今、パソコンはより一般市民に親しみやすい価格で販売されていますが、映像編集という専門的な作業を行うパソコンが普及したことにより、一般人でも扱えるような簡単な動画関連編集ソフトもまたお手ごろ価格で販売されるようになりました。

デジカメ(コンデジ・一眼レフなど)も各家庭に1台は当たり前となり、フィルムカメラと違いコストも安く、自宅でも写真をプリントできることから、とっても身近な存在となりましたね。

プロの編集マンも使っている「Premiere」を始めとし(これはさすがに結構値段が張ります・・・)、windowsに標準搭載されている「windows movie maker」でも充分に映像関連の編集が可能となっているあたり、「映像関連の編集」それ自体の価値は変わらずともその敷居は低くなってきていると感じます。ネットで検索すればフリーの映像編集ソフトもあると思いますので、興味のあるかたは検索してみましょう。

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2015/4/8 更新